日本女子スピードスケートダブル表彰台で思った事

小平奈緒選手と高木美帆選手が1000メートルで銀銅と複数で同時に表彰台に乗りましておめでとうございます。オランダのメトロ選手の金には敵わなかったですが、2人共頑張ったと思います。

テレビのVTRを観て感じた事を書きます。どうして0.26秒差の原因は何かが何となく分かりました。というのも、オランダのメトル選手の滑りは、カーブを滑る時は両脚をとても小刻みに動かして滑り、直線の時はかなり大股で両手も大きく振って滑っていました。

日本の2選手の滑りを観てみた場合には、カーブはあまり小刻みに両脚を動かせずに脚が浮いていたように思います。そこの所でタイムをロスしてしまったのかなと思いました。

もう少し2選手共カーブは小走りで滑るような気持ちで体力を温存し、直線で大いに両脚両手を動かして伸びやかに滑っていくと、長距離にも勝てるでしょう。

諸外国の上位の選手の動きももっとよく観察していい所を取り入れた練習方法も一考かと思います。次回も自分を信じて良い記録を更新していって下さい!わたしのきまりレビュー